Billy Joel Life

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レイ・チャールズとデュエット「Baby Grand」

ビリー・ジョエルが憧れのレイチャールズとデュエットした歌「Baby Grand」

ビリーの「New York state of mind」を聞いて「自分と声質が似ている」と思いビリーに
注目していたレイ・チャールズの方からビリー・ジョエルにアプローチしたんですよね。
「We are the World」の時に声をかけられて、レイ・チャールズの為にビリー・ジョエルが作った歌が「Baby Grand」!!

レイチャールズは、とてもこの曲を気に入ってくれて、早く歌いたがったけど、
ビリーは、まず自分の興奮やら緊張をとるために何度もリハーサルをしてもらったとか(^^

ビリーは娘にも「レイ」と入れるほど、レイチャールズに憧れていたんですから、
この共演はとても嬉しかったことでしょう。
(ビリーの娘の名前は、アレクサ・レイ・ジョエル)

歌ってる時のビリーの嬉しそうな顔が印象的です。
なんか、この時のビリーの姿は何度見ても、私も嬉しくなりますね♪

「Baby Grand」が入っているBilly Joelのアルバム


  

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洋楽にはまるきっかけになった「Honesty」

私が「ビリー・ジョエルの歌で何が一番好き?」と聞かれて
迷わず答える「オネスティ」
ココアか何かのCMのテーマ曲だったんですよね。
メロディーはもちろん、声にも、歌唱力も
初めて聞いた時、衝撃を覚えました。

当時の日本の歌謡曲って
はっきり言って歌とは思えないような歌をうたう歌手が多かった時代。
このビリー・ジョエルの「オネスティ」は
私が洋楽にどんどんはまっていったきっかけになった歌です。


「オネスティ」が入っているBilly Joelのアルバム


    

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ビリー・ジョエルファンが愛して止まない「ピアノマン」

ビリー・ジョエルのファンなら知らない人は居ない!「ピアノマン」です。
ビリー・ジョエルがまだ売れない時、アルバイトしていたバーでの事を書いた歌です。
コンサートでも、アンコールでは必ず歌われる歌です。
「Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feelin' alright」

この部分は、一緒に歌うのがもうお決まりです♪
きっと、ビリーにとっても「常に初心に戻る」って意味もあるのかもしれませんね。


この動画を見た時感動しました!
まさに、「ピアノマン」の世界そのものでしたから。
一人さびしく飲んでいる紳士、いつも奢ってくれる気のいいバーテンダー、チップをたくさんくれる客・・・

私のお気に入りは、最初は寂しく一人で飲んでた紳士が、女の子に囲まれて楽しそうにしている姿を優しい目で見つめるビリーの姿!!

「ピアノマン」が入っているBilly Joelのアルバム


    

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